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多情型献身マゾの胸中|反抗的マゾの脳内(SMプレイログ)

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過激なプレイを一時的に楽しみたい人
精神面の主従に重きを置いている人
加虐被虐自体に快楽を感じる人
緊縛等々特定のプレイに惹かれている人

SMと言えど、様々。
嗜好の違いだけで、全くもって、どれも間違いじゃない。
でも、個人的に経験を重ねて感じるのは、
主従関係に疎い人間は否定されがちだ。


私は何なんだろう。

苦痛に快楽を感じるけど、誰でもいい訳じゃない。
相手は、人として尊敬できることが前提。
複数いても、それぞれ思い慕う心はある。

プレイ時は、淫らな姿やヒロイン思想に酔ってる訳でもない。
一方的に欲望をぶつけられ、使われたい一心で、
相手の求めに、なりふり構わず尽くしてしまう。

ただ、愛されたいとは思わない。


SM歴の長い方から、独りよがりだと評された。
確かに身勝手だ。
心惹かれた方々への無償の献身と、
その結果知り得た快楽と興奮に、溺れてる。

どうやら、最底辺クズの私には知ることができない、
崇高な哲学と精神で溢れる、甘美な世界があるようだ。
でも、所詮、生や性を基とする欲求の時点で、同じ穴の狢。
他人の性愛を否定するのは、本当に厚かましい。

理想郷があるならば、とっとと関係断てばいいものを、
続けて プレイの算段が持ちかけられ、一気に白けた。
だから、この界隈って苦手。
独りよがりを自認していない人が多すぎる。

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