ちくピ育成・まんまんリフォーム日記|クズM女の肉体改造記録 vol.2

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主従関係に疎いM女が、付けたてのニップルピアスの経過とともに、「クリ剥き」(婦人科形成手術)を決意する様子や、施術やダウンタイム等の情報について日記を綴ります。パートナー的セフレ(以下、サイコ)との一風変わったSM関係や、徐々に移り変わりゆくマゾの赤裸々な心中が、SMに憧れる方やパートナーとの関係に悩まれている方々のお役に立てましたら幸いです。

vol.1はこちら

まんまんリフォーム 検討期

2026年2月19日

昨夜サイコから返信があり、日付を超えて連絡が続く。
「軽く錘つけて電マを当てて振動させようかなぁ」
「で、クリはいつ剥くの?”」

やっぱり本気なのか。ここ最近、エロ目的の施術が続いてる。アナルは術中の麻酔トラブルがあり、術後も散々だった。何でもやると思いやがって。…と思いつつ症例と術式、クリニックを調べる。

どうせやるなら余分な皮膚も切っておこう、小陰唇縮小と副皮除去、陰核包茎の3施術だ。大きく分けて、抜糸あり・なし(吸収糸&医療ボンド)があり、縫い方により仕上がりや通院回数が異なる。抜糸に対する考えは医学的見解か売り文句か判断つかず、どちらが優れているのかは見極めづらい。

いずれにせよ1ヶ月は性交渉NGかぁ…乳首も静養中だし、お口とアナルだけになっちゃう…とゴミのような感想が浮かんでいたところで

湘南美容外科にて、7days術式プランがあるのを見つける。1週間後からセックスOKとのこと。3箇所で複数部位の割引が入って約54万円。モニターになれば数万程安くはなるが、おそらくドクターは直美で形成外科の専門医じゃないしなぁ…

他院修正も行なっていて信頼が置けそうな、池袋のみずほクリニックは約29万円。3週間のおまんこさえ諦めれば25万浮き、安心も手に入る。その間のプレイお誘いは不確定要素であることを考えたら、信用をとった方が良さそうではある。

3日前に施術欲が脳裏をかすめたことも、調べていることも隠して、「冗談でしょ」という体を装って返信する。奴隷性分のくせにプライドが高い。

「本気だよ もう刺激なしにはいられないねぇ」

「びらびらも切っていい?」症例写真URL

「こんな画像初めて見たわ笑」

「ざまぁw で、びらびら切ってもいいの?伸ばしたい派、グロさこそエロ派、清楚正義派?今以上雑魚くなってもいいの?耐久値下がってもいいの?…まったく、軽々しく口にしちゃダメですよ」 

「切って良いよ。清楚正義派そして清楚破滅させる党」

予想通りの回答に笑う。明日、早速カウンセリングの予約を入れよう。

ちくピはいい子。存在を忘れる程に順調。

2026年2月20日

– カウンセリング予約・準備

11時頃起床し、みずほクリニックにカウンセリング予約の電話をかける。ちょうど空き枠が出たとのこと、勢いで本日診てもらうことにした。

報告しようとしたら、サイコから希望事項の返答がきている。

「邪魔なものは少なければ少ないほどいいよね」

言葉は違えど、昨日の私と同じ思考に笑う。電マ想定で、特に固定しておく時に邪魔なんでしょ、ノイズは少ない方がいいよねぇ。一貫したスタンスが本当に最高だ。午後診察に行くことを伝えて、軽く仕事をする。

パイパンなので処理は不要。シャワーを浴び、悩んだ末たくし上げられるスカートを選んで、移動開始。

– クリニックの雰囲気

池袋駅が大きいために数分は歩くが、地下道で雨の日も安心。C6出口を出たらすぐ、好立地なビルの4階が受付だ。

美容・形成らしい高級感はありつつも、落ち着いた内装の広々とした空間。受付を済まし問診に回答していると、次から次へと老若男女受診に訪れていた。スタッフの方々も丁寧かつ親しみやすい接遇で、問診内容も止血に影響するであろう内服状況を事細かに確認している様子が見られる。全体的にとても良い雰囲気。

– 診察の様子と所見

すぐに処置室に呼ばれ、看護師から下半身を履き替えるよう使い捨てスカートを渡される。

着替え後、ベッドタイプの診察台にて体育座りの姿勢で待っていると、医師が遅れて入室。WEBに掲出されている通りのお姿の院長先生。電話をした時点で、男性医師で問題がないか問われており了承済だ。

医療的処置においては男性でも全く抵抗感がないものの、鏡を当てまじまじと見ながら自身の女性器の形について話し合うのは、多少の気まずさを感じる。棒状の医療器具でびらびらを開き、「片側の小陰唇と副皮のみ適応有り、陰核は包茎ではなく切除した場合は日常的に擦れて痛みが出るため施術不要」の旨、指し示しながら淡々と説明される。

「やったー!包茎じゃないじゃん!」と「どうしよう適応外だ」というアンビバレントな感情が駆け巡る。エロ目的であると相談するにしても、下半身は仕舞ってからの方がいいだろうと思い、医師の話を聞き入れるのみで終え、服を直して待合へ戻る。

– 煩悶カウンセリング

有象無象ある自費診療の世界で、医学的観点に基づく必要十分な提案が本当に素晴らしい。素人考えの希望に応じるクリニックはいくらでもあるだろうに。乗り換えるべきか…悩んだ結果、恥を忍んで申し出ることを決意。

手術を希望する場合の同意事項を読みながら、筋立てを考えていると、診察室に呼ばれる。

既往歴と内服の確認後、先生から適応範囲での手術説明が始まったタイミングで、この年齢で実にお恥ずかしい限りですが、と切り出し始め…

お付き合いをしている人がスマートな形状を望んでいること、それを叶えたくて信頼できる先を探し受診に来たこと、先生が問題ないとご判断される範囲でアグレッシブに切除して頂きたいこと、まっすぐに目を見て謙虚に伝える。先生のテンションが上がるのを感じる。

「小陰唇は排尿時の飛び散り等生活に影響するため、大陰唇の高さと同等か少し短い程度まで」との見解は前提として、少し攻めたデザインにすることを合意頂いた。

…が、私は陰核も剥きたいのだ!日常生活で痛みを感じることはご褒美であって、どうしてもクリを露出させたいのだ。

ちくピを見せつけようかとも思ったが、カルテ記録係の若い女の子を驚かせてしまうのは不本意。感度の問題として申し出てみることにした。感覚の話であれば否定はしづらいだろう。彼との性行為に悩む一途な女性になりきり相談すると、「ではやりますか」と陰核包茎も含めた3箇所で、ぬるっと話がまとまった。

仕上がりの綺麗さから、遠方者以外は原則抜糸ありでの対応となること、また、日数経過により生じる皮膚収縮を考慮した範囲の切除となる旨説明を受け、素直に従う。

すっかり打ち解けた先生に笑顔で御礼を伝え、手術前採血と事務手続きのため部屋を移る。

– 手術申込

カルテ記録係の女の子から、手術内容の認識に差異がないか確認がある。クリトリスという言葉に馴染みがないようで、何回も言い間違えてるのがいじらしい。「ギリギリまで攻めた形でご希望とのことですが、医師判断での切除範囲となりまして…」「感度のお悩みの件ですが、術後一時的に感度が下がることがありまして…」等々、話しにくいことを口にさせて本当ごめんね。

その後、各種同意書の説明に移る。手術をご検討される方のために重要な項目をご紹介。

  • 原則、手術日はカウンセリングから2週間後。
  • 手術日20日前より内金の50%、10日前より100%のキャンセル料が発生。15分以上の遅刻もキャンセル扱い。交通機関遅延や病気怪我、身内の不幸など、いかなる理由も不問。
  • 手術日当日は、万一の出血に備え、クリニックから15分圏内のホテルへの宿泊が前提条件。(その分、医師直通電話で24時間処置対応)
  • 手術時に行われる仕上がり確認で、希望との差異があれば申し出ること。後日のやり直しは1年以内であれば半額対応。ただし、再施術は6ヶ月後〜

まあ、正直、患者とのトラブルが多い美容系のクリニックにおいては、致し方がないと思う内容ばかりだ。むしろ真摯的な対応で好印象。

– 手術オプション項目

看護師に入れ替わり、再度術中術後に影響のある内服や生活習慣(たばこや運動)の確認と、血圧の測定と術前採血の後、オプションの説明が始まる。

このオプションが割と厄介で、あらゆる患者の不安と要望に対応するため、沢山の項目が用意されているのだが、一般的には選択が難しいものが多い。例えば、縫い糸の細さ4段階、針の細さ4段階、局所麻酔の濃度3段階、点滴や内服が数種類。これらがそれぞれ〜+4万程度の段階的価格で提供されている。私は仕事柄医療業界に詳しいのと美容の施術経験も多いため、自分に必要かどうか判断できるものの…

参考までに、オプションの中で、ほぼ全員に必要だと思うのは、内服の抗生物質と外用薬(ゲンタシン軟膏が手元にあれば不要)。加えて固有ケースとして麻酔が効きづらい体質なので、麻酔量を減らすために局所麻酔濃度を1段階上げた。麻酔量は術後の腫れに影響する程度の話で、局所麻酔は濃度差関わらず効くまで打ってもらえるので安心されたし。

麻酔のオプションに関しては他院と同様、局所麻酔時の不安を和らげる笑気麻酔と術中の不安を和らげる静脈麻酔も用意されている。ただし、今回の施術においての静脈麻酔は、仕上がりの確認を行うための意識レベルは残す程度で+4万。どちらも見送った。

いずれのオプションも高額設定の印象。ただ、基本の手術費用は相場より安価と考えれば妥当。看護師さんに伺った限りでは、多くの方がデフォルトのままで問題なしとの話だった。

– 費用合計

しめて、手術費用は、小陰唇縮小143,000円+副皮除去55,000円+陰核包茎88,000円+麻酔代55,000円、税込計341,000円だった。予約時に全額内金で、キャンセル費用の算出元となる金額となる。

この他に、採血代5,500円+推奨ソープ(ナビジョンの洗顔料)2,750円+前述のオプション17,500円+診察1回あたり1,100円(通常2-3回)がかかる。

支払いを終え手術日程を確認し、クリニックを出る。2時間半程度の滞在。

その時点でキャンセル料50%がかかる日取りになっていたので、もう逃げられない。自己管理を徹底しよう。

– サイコへのじゃれあい報告

夕方のラッシュに巻き込まれ帰宅。手術当日のホテルを予約していると、サイコから連絡が入る。

受診中から実況形式で、包茎じゃなかったこと(と包茎を煽ったことへの不満)、医師への事情説明の苦悩、クリむきを勝ち取った歓喜等々メッセージを送っており、褒めてるのか貶してるのか分からない楽しそうな返信が続く。

「日々擦れて少々の刺激ではイケなくなるね 」

「やる意味ないじゃん」

「あるよ、常に濡れる」

ノーブラちくピの一件で味をしめたんだろう。今後の私に関心がある訳ではなく、慢性的に発情する女を作ることに興じているだけだ。

医師の反応と合意形成の過程が気になる様子。セカンドレイプ的なお遊びには乗らず、諸々省略し端的に話す。後日の再現プレイは拒否した。

「ご主人様がおりまして…って言ったの?笑」

「心にもない語彙は出ませんでしたよ」

「ほぅ…」

「ご主人様のおつもりないくせに。おそらく所持者的感覚」

「鋭い 笑」

言動からダダ漏れのくせに、何を今更。私の心も、自身の身体を虐めるS性がのさばっている。我々は、この肉体を使って一緒に遊んでるくらいのニュアンスがちょうどいい。

他のセフレには報告をせず、この安らぎに浸りながら寝よう。

本日もちくピに異常なし。

■ 術前のエロ日常

2026年2月21日

昼前起床、サイコからのメッセージを開く。

「ってか、手術は他のセフレに言ったの? 」

突然のご褒美展開に胸が高鳴る。他の誰にも言わずにおいた昨夜の気持ちが、以心伝心であったような錯覚に陥る。が、おそらく違う意図だ。

「おまんこリフォームなんて伝えたら大変なことになっちゃう」

これは事実そうなるに違いない。特にドミ派はこれまで他を意識した言動が多かった。この数日は他の男性とも連絡をとっていない。

「伝えてみて!w」「 煽ってみて!!www」

楽しそうだね、いい玩具が見つかってよかったねぇ。最初からこれが目的だったんでしょうに。童心のサイコに、人で遊んではいけないことを諭し、

「もしこんなに歪まされなかったら、あまり疑問も抱かず主従関係のプレイに染まっていたのかも。」 と返した。

半分嫌味、半分ご褒美返しの言葉だが、本音だ。サイコと出会わなければ、ちくピもまんリフォもなかったし、ここまでSMにハマれなかったかもしれない、あの自己が喪失する快感とスリルを知らずに生涯を終えただろう。加えて、周囲から綺麗になったと言われるようになり、彼とも同じベッドで眠るようになった。

しみじみと浸っていると、「一人でいるときにどうぞ」とURLの返信があり、またエロ動画が来たのかとドキドキする。開くと、くだらない動画。今日はどうやら、ガキのようだ。

ちくピィたちの、セカンドピアスを探す。素材は医療器具にも使われるサージカルステンレス(316L)一択。元々キラキラしている可愛らしいものは好みではない上、奴隷の証としても不向きだ。

ピアスホールに通す部分の太さを表すゲージと、乳首幅を考慮したデザインを選ぶ必要がある。ゲージは数字が小さいほど太い。私のファーストちくピは14Gで、幅16mmだ。実際の乳首は幾分小さいが、洗浄時やプレイで潰されることを考えると、現在の16mmはあった方が良さそうな気がする。また、ちくリードや鎖、錘の金具を取り付けられるものの方がいいだろう。

奴隷ピアスとしてよく見るのは、リングにボールが一つついているキャプティブビーズリング。または、バーベルにU字方の金具がついたデザイン。だが、この厨二病溢れる「ドラゴンゲート」という名を冠したピアスに目を奪われてしまった。SMプレイルームによく映えそうだ。U字部分が21mm、勃起した時に本当に収まるのだろうか…1つ売りだし、とりあえず片側分だけ買ってみようかな。悩ましい。

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ニップルピアスイメージ
ドラゴンゲート
2026年2月22日

朝起きるとやたらムラムラしている。昨夜、くりピの話題が出たせいだ。

陰部は既に濡れており、そのままクリを弄るが、剥き出しにし強い刺激を与えても、どうしても手ではイクことができない。脚を広げ震えてる姿は滑稽で、もどかしいのがただ苦しい。誘惑に負けて吸引系の玩具に手を伸ばす。

これ以上感覚が狂わないよう最弱設定にしたくせに、途中でどうでも良くなり露出させた状態に強く押し当ててしまう。求めていた刺激のはずが、達せそうで達せない。口を開いたまま呼吸を止める。唾液と涙が流れ落ち、息を吸おうとする身体を許さない。だんだん音と視界が消え身体の重さから解き放たれていく、この真空パック状態になりたかった。刺激だけがクリアに伝わる。自意識での呼吸制限が限界を迎えた時、全身が大きく痙攣し、ようやく逝けた。

「あーあ」冷笑するサイコの声が聞こえる気がする。だらしない姿のまま意識が落ちてしまい、気づいた時には昼の1時過ぎだった。我ながらどうしようもない一日の始まりだ。

何ヶ月か前、自慰行為時は動画を送れとサイコに言われたが、一度のみで言い付けを破っている。撮影は趣味じゃないし、気がかりが増え時間が延びるばかりか、全く気持ち良くなかった。買わされた三脚は、「謝罪」を要求された時にしか使っていない。怒ることもなく適当に流してくれるのは、本当に付き合いやすいなと思う。相手も私も、エロばかりに割いてはいられない。

本日もちくピは元気。トラブルなし。

2026年2月24日

昨日は某アニメの30周年イベントに、仕事上の泌尿器科医と参加。チケット代5万近かったけど、本当に行ってよかった…感無量。興奮冷めやらぬまま、サイコに自慢連絡。

「尿道も調教しないとなぁ」

「泌尿器」のワードしか聞いてない。尿道は嫌だ、カテーテルの経験があるからこそ医者以外は若干怖い。加えて、調教などとは名ばかりで、ただ人を狂わせたいだけ或いはせいぜい自分から離れさせないようにしたいまでだ。冗談だよね?と返す。

「気持ちいいらしいよ。まぁ、準備が大変なんだけどね」

尿道で善がる日が来るのだろうか。以前、勉強しておいてと見せられたPornhubの「BDSM_slave_life」と「BDSM_HENTAI-ch」を改めて見返す。本当にえげつないプレイだ。フィストにしろ、尿道にしろ、男性側に何のメリットがあるのかさっぱり分からない。

…ふと気付く。今までマスクをつけていた+トランス状態だったために自分では見えていなかっただけで、やってることは動画と似たようなもの。サイコを変態と揶揄してきたが、第三者からすると、絵面的に最もヤバいのは私の方だ。他者の視点を認識し急に青ざめた。

本日もちくピはいい子。若干平常時の感度が上がってるのが気になる。

2026年2月25日

前日から続く尿道プレイ談義

「施されるのが心苦しいので遠慮しておきます。 やってあげようか?どう??キシロカインゼリーあるし」

「俺が何かされて喜ぶと思う?」

「意外とハマるかもよ。尿道も前立腺もご遠慮なく」

「何かをされるというのが興奮しないんだよねぇ、興味ありそうだから尿道の勉強しておくよ」

「わかる、私も使われてる感がないと居た堪れない。故に勉強不要」

尿道プレイの経験がある訳ではないのか。10年級のパートナーがいたはずなのに意外だ。ちくピまんリフォも当然のように言い放った割に、私による実績解除だった様子だし、知らない&肝が据わっているのをいいことに諸々騙されいるのではないだろうか。

それはさておき、この件にしろ、本日読んだS女が希少であることを嘆くnote記事にしても、私はS女にもなれる気がしてきた。Mが何に求めているかは手に取るようにわかる。また、学生時代から日常的にはSに間違われることも多い。

女王様の振る舞いはできないが、過去のセックスを思い返しても、ニコニコ笑いながら限界まで追い詰めるのは得意だと感じる。当時は相手を喜ばせるために演じておりスイッチャーではないと自認していたが、様々な変態経験をした今、新たな世界が開けるのかもしれない。研究熱心だし。自らの性欲を抑え相手の理想像に尽くすと考えると、一周回って究極のマゾ行為とも思える。

誰かサンプルになってくれないかなぁ、でも好かれちゃうとめんどくさいなぁ、と思う時点でSとしては失格か。痴女として一晩の夢を見せてあげること程度が関の山。まぁ、面白そうではある。探してみようかな。

今日もちくピはいい子。ご褒美にニップルピアスを注文。

2026年2月28日

昨日は連徹明けでいつものバーにお邪魔し、今日は寝溜め。

ちくピ用品が届く。一つは、デイリー用ピアスとして狙っていた「ドラゴンゲート」。商品写真ではブラック寄りに見えていた部分もシルバーが強め、でもとても綺麗。乳首幅もなんとか収まりそうなので、もう片方分も注文しよう。

もう一つは、錘。乳首に紐で括り付けるノンホールものだが、デザインが綺麗だったため、ピアスへの付け替え前提で購入。が、実際に持ってみるとかなり重い。一つの錘あたり32gが、両乳首2つずつで計4つ。グラム数以上に重量感を感じる…本当にちくピで耐えられるのだろうか…不安になってきた。

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サイコに報告がてら、新しく見つけたバイブ機能つきピアスはどれが一番楽しそうか聞いてみる。お好みはリング型のようだ。

「何も言わないのにこんなの探してくるなんて優秀」

「ガジェオタだから。ひとり遊びの道具使いづらくなっちゃたもので… 」

取り外しできる方が汎用性がありそうなのに。両方購入してみようかな。

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幸いなことに一切のトラブルなくホールも安定しているように見え、付け替えたくてしょうがない。ただ、現在のファーストピアスは16G(1.2mm)で、ニップルピアスのスタンダードは14G(1.6mm)。より多くのデザインをつけたいのであれば、穴拡張が必要になる。調べたところ、14G程度までは専用の拡張器は不要とのこと、ピアスを差し込んだ時にどうなるか少し心配。

訴えにも関わらず錘もつける方向で話が進んでるし、乳首千切れないといいな。

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